それを捨てるなんてとんでもない!

私がwowを始めたのは、日本産のネトゲで一緒に遊んでいた友達から「海外で凄く流行ってるゲームあるしいぜ」って話を聞いてからだった。私は英語がさっぱりわからないので、一人だったらやらなかったと思う。それがもう5年前。

その頃エンチャはAHに出す事ができず、トレードでしか付ける事が出来なかった。たった2人で始めたので、インスタンスに行くのも夢の世界。クエストでもらえる緑装備が私にはとても貴重で、AHで眺める装備は1stキャラでは全財産をはたいても買えないような高額だった。英語で取引する勇気もなく、装備を買うお金もなかったのでエンチャとテイラーを選んだ。それが今もそのまま残ってる。

緑装備を見るだけでドキドキしてた頃、その友達がVCノマル(lv20前後でいく初期インスタンスの方)をクリアした後クエストでもらえる青装備をすごく欲しがったので、勇気を出してwowjpのチャットチャンネルで募集してみた。結果一言も返事が無く、今では笑い話だけど当事は泣きたくなるくらい自分の無力さが悲しかった。

クエストをこなす日々が続いたある日、日本人ギルドから声がかかった。まったりギルドだったけど、夢だったインスタンスに行けるようになり、人が集まればギリギリraidにも行けるようになった。人が集まって一緒に遊べるだけで楽しかった。そのギルドはもう無くなってしまったけど、そのGLが最後にDWへ導いてくれた。
WoWScrnShot_081106_223703
今は無きZGのraidばっか行ってた頃

wowで遊んでる人の多くが私と同じ様な経験をしてきてると思う。raidをしてるか、してないかの違いは、道が開けたかどうかだけなのかな。

Cataclysmが導入されて25raidをやる意味がなくなった。でもDWは25manで遊んでる。どうして25なのかと思う人も多いのかもだけど、仲が良いなら大勢の方が楽しいのですよ。考え方は人それぞれだけど、raidは倒す過程を楽しむものだと私は思ってて、倒した時の歓声が多いほうが好き。人に見せ付けるための装備や倒したBossのアチーブが欲しいだけなら、心通わない人同士でもいいと思う。野良とかそうだよね。インスタンスで友達5人と遊ぶのと10manで友達10人と遊ぶのとでは、どちらが楽しいかと聞かれてどっちを選ぶ人が多いのかわからないけど、私は迷わず10人で遊ぶ方を選ぶし、同じ理由で25manが好きだ。

もしraidへの道が閉ざされててraidを経験してみたい人がいるなら、ギルドに入らなくても体験できるraidをDWでやってるので、1歩足を踏み出して声をかけて欲しいと思う。知らないままそれを捨ててしまうには、あまりにも勿体無いと思うわけです。raid楽しいぜw

広告
カテゴリー: Uncategorized パーマリンク

それを捨てるなんてとんでもない! への2件のフィードバック

  1. awayaAwaya より:

    なんと懐かしいScreenShot。その頃が一番燃えてたなー。
    倒した時の歓声、いいよね。特にVashjとKaelを倒した時のVCの盛り上がりよう、いまでも覚えてる。
    Saiseiの奇声も・・・びゃあ゛ぁ゛゛ぁうまひぃ゛ぃぃ゛

    • Saisei より:

      楽しかったよね。やりたいことをやる。
      ただそれだけの事なのに難しいね。

コメントは受け付けていません。